最終更新日時:2008年7月4日 8時   
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新着情報
ご存知ですか? 新しい健診制度(特定健診・保健指導)が始まっています。
無題ドキュメント

平成20年4月から40歳以上の被保険者・被扶養者に対して、メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病予防のため健診・保健指導が実施されています。
○特定健康診査
  月曜から土曜日・・・午前
○特定健康指導
  月曜から土曜日・・・午前及び午後
             (土曜は午前のみ)
事前予約が必要な場合があります。
まずはお電話下さい。電話:0942-73-0011

第17回丸山豊記念現代詩賞 記念講演会のお知らせ
久留米市の丸山豊現代詩賞実行委員会は詩人の古賀忠昭さんの詩集「血のたらちね」(書肆山田)を第17回丸山豊記念現代詩賞受賞作に決定しました。授賞式は平成20年5月17日(土)午後2時から石橋文化会館2階小ホールで開催されます。入場は無料です。
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「丸山豊記念現代詩賞」とは、多くの文学者を育て、また現代叙情詩の先達的存在である丸山豊を顕彰する目的で久留米市が1995年に創設したものです。全国の現代詩関連刊行物から、当初は安西均(故人)・川崎洋、平成7年から平成14年は川崎洋・森崎和江、平成15年より清水哲男・高橋順子の詩人により選考されています。作品の発表は久留米市で行われる授賞式に先だち、丸山豊の誕生日である3月30日に行われます。
丸山病院菜園
丸山病院の横には所有の空き地があります。そこに自家菜園を作ることにしました。今回はナス、トマト、キュウリ・・・等々、夏野菜を植えました。
日本プライマリケア学会第3回九州支部講習会
当法人の小郡弥生訪問看護ステーションの結城所長が日本プライマリケア学会第3回九州支部講習会でシンポジストとして発表しました。
シンポジウムのテーマは「地域における多職種連携の取り組み」で、北海道大学教授の前沢政次先生の基調講演(座長 佐賀大学医学部教授 小泉俊三先生)、続いてシンポジウムが開催されました。外に向かって発信していくことで当法人の各組織が高まっていくものと信じています。
日時:平成20年2月24日(日)10:00〜16:00
場所:佐賀県医師会成人病予防センター
韓国視察団来院
平成20年1月21日(月)、韓国の釜山に近い昌原市(チャンウォン)、喜縁(ヒヨン)病院の理事長を団長とする医師、看護師、学生ら総勢25名の視察団が来院しました。
韓国でもいよいよ今年7月に介護保険が開始されるため介護全般に関して、当院の取り組み現場の視察が目的です。
当院では丸山泉理事長から日本の高齢化の問題、日本での個人情報の取り扱いについて、そして日本ではこの4月から始まる特定健診・特定保健指導について説明しました。質疑応答の後、当院併設の弥生園、弥生の里デイサービスセンターでの介護保険施設の現状を見学されました。
一行はその後、小郡市の総合保健福祉センター「あすてらす」を訪問され、平安小郡市長から同市の介護保険の取組み姿勢を、また同市保健福祉部からは介護保険の現状についての説明を受け、その後水中歩行用プールやトレーニングなどの施設を見学されました。
「メタボリックシンドロームとは?」を テーマに健康教室を開催しました
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11月17日(土)午前10時から、くろつち会館で立石公民館主催の健康教室を実施しました。
講師は保健師と管理栄養士です。
参加者はメタボリック(生活習慣病)について関心が高い方が多く、また講師と参加者が双方向でやり取りが出来る形式を採用したため、参加者からも多くの発言がありました。
“そんなに言っても急な減塩や禁酒は出来ない、どうしたらいいですか?”
“食事量を減らしても、ある時期で体重が減らなくなる”
“運動(散歩)したいが膝痛があって出来ない。どうしよう”

などの質問(?)、意見(?)など活発な発言もとびだし楽しく勉強会を終える事が出来ました。

丸山病院では出前健康教室を行っています。
ご希望の方は、当院広報委員会(0942-73-0011)までご連絡ください。

「第4回福岡県内科医会県民健康セミナー」開催
平成19年10月13日(土)午後1時30分からの第4回福岡県内科医会県民健康セミナーは成功裏に終えることが出来ました。当日は写真のように準備委員会の先生方に舞台にまで上がっていただきました。おかげで会場は大変打ち解けた雰囲気になり、最後には参加の皆様から大きな拍手をいただきました。
パネルディスカッション(元気に長寿を迎えるために)では、当院の院長 丸山泉が座長をつとめました。
読売新聞によりますと参加者は700名となりました。
日本医療機能評価機構による認定を受けました
無題ドキュメント  当院は、(財)日本医療機能評価機構の病院機能評価における「書面審査」及び「訪問審査」の結果、機構の定める認定基準を達成していることが認められ、平成19年6月18日付けで「審査体制区分2Ver.5.0」で認定を受けました。
  当院では、“人間大切”を理念に,良質の医療サービスを提供させて頂くとともに、今後も引き続き全職員一丸となって鋭意改善してゆく所存です。
“病院機能評価とは”
(1)患者様に提供するさまざまな医療サービスが、望まれている 内容と質で提供されているか
(2)医療機関での日々の診療活動のなかで発生する問題点をきち んと改善できているか、
(3)また、その改善の努力を怠っていないか こうした医療機関の現状と問題点を明確にし、第三者による評価を 行い、改善が認められる病院に対して認定証を発行するものです。
ジェネリック医薬品とは?
いま、新聞やテレビでよく見聞きする言葉”ジェネリック医薬品”。これはすでに承認されている新薬(先発医薬品)の特許期間が過ぎ、他の特許者でない医薬品メ−カ−がその特許の内容を利用して製造し、先発品と同じ有効成分を含んだ医薬品、これを”ジェネリック医薬品(後発医薬品)”といいます。
 新薬の研究開発費や厚生労働省の承認審査にかかる費用が先発品よりも少ない分、薬価(価格)が安くなります。また、ジェネリック医薬品は発売されて長い期間を経て、臨床経験が豊富なため、先発品の欠点を改良した製剤が開発される場合もあります。
特長をまとめると以下のようになります。
1、お薬の有効性、安全性、品質は新薬と同じ
2、患者様のお薬代の自己負担が軽減
3、国の医療費の節減につながる
4、特許の切れた先発品の改良版ともいえる
 以上のような理由で”ジェネリック医薬品”は必要不可欠な存在として大変注目されています。
薬剤管理室
丸山病院は「敷地内全面禁煙宣言」をしています
「健康増進法」の施行を受け丸山病院敷地内は全面禁煙となっています。
特に高齢の方で呼吸器疾患を患っていらっしゃる方も多く、ご利用の皆様方の快適な療養環境の確保のためご協力をお願いいたします。
なお、当院では禁煙外来も開設しております。詳しくは外来までお問い合わせ願います。
内臓脂肪、たまっていませんか?
内臓脂肪は単に脂肪がおなかにたまっているだけではありません。実は脂肪細胞はいろいろなホルモン様物質を出す内分泌臓器でもあるのです。ホルモン様物質には体によいものと悪いものと両方あり、内蔵脂肪がたまると増える大型脂肪細胞からは、特に体によくないものが分泌されます。つまり、内臓脂肪が多くなればなるほど悪循環が始まり、糖尿病や高血圧、高脂血症、ひいては脳卒中や心筋梗塞など生命にかかわる病気に発展していきます。あなたの内臓脂肪は大丈夫ですか?
特別なソフトが組み込まれたCTスキャンでは、内臓脂肪を計測することができます。約10分間の検査です。自分の体を化学的に知って初めてこれからの対応策を具体的に決めることができます。
血液サラサラ(流動性)の検査機器を設置しました
無題ドキュメント テレビでおなじみの血液の流動性をみる機械です。
検査ご希望の方はフリーダイヤル 0120-707-494までお電話ください。
アンチエイジング専門外来のお知らせ
無題ドキュメント

毎週水曜日の午後1時からアンチエイジング専門外来を始めました。(完全予約制)
詳しいことやご予約はフリーダイヤル 0120-707-494でお受けいたします。
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アンチエイジング(抗加齢)医学とは?
従来の「病気治療」から「健康な人のさらなる健康」を目ざす予防医学です。老化の原因と考えられる「ホルモン低下」、「酸化ストレス」、「免疫力低下」などを防ぐために、今話題のサプリメントを含む栄養や、運動、ストレスケアなどを取り入れて、アンバランスで病的な老化を予防し、治療することがアンチエイジングの目的です。

アンチエイジングドック(身体の老化度の総合的評価)を始めました
無題ドキュメント これからの高齢化社会では病気になってからの治療より病気になる前の予防が最も大切です。アンチエイジング(抗加齢)ドックとは通常の人間ドックとは異なり、血管、ホルモン、神経、骨、活性酸素と抗酸化能のバランスなどによって私たちの体に生じるさまざまな"変化"を医学的にチェックするシステムです。例えば体組成計という機械では脂肪量・骨量・筋肉量・水分量などを調べます。その他に骨密度や重金属による汚染度も調べます。その検査所見からアンチエイジングに結びついたサプリメントや簡単な筋力トレーニングなどを取り入れて生活の質を根本的に変えていくことが可能です。まず自身の健康状態を把握した上で、今何が必要なのか、どう対応したらいいのか一緒に考えていきましょう。
受付・お問い合わせ csc@mirror.ocn.ne.jp
アンチエイジングドック担当  植木
白衣高血圧症・白衣現象・逆白衣高血圧症
無題ドキュメント 1)家庭では血圧は正常なのに病院に来ると血圧が上がる人を「白衣高血圧症」と呼んでいます。現在、血圧が病院で140/90以上、家庭で135/85未満を、「白衣高血圧症」といいます。
十分な治療をしても血圧が下がらない場合や高血圧症にもかかわらず臓器障害(心肥大、目の網膜血管の動脈硬化、腎機能障害等)がない場合を「白衣現象」といいます。
「白衣高血圧症」患者さんの約2割程度に「白衣現象」が関与していると考えられています。
「白衣高血圧症」より高血圧症に移行する確立は2割から8割で「白衣高血圧症」は高血圧症に移行する前段階と考えるべきです。

2)健康診断、病院での血圧が正常でも、家庭内血圧が高い人を「逆白衣高血圧症」(アメリカでは仮面高血圧症)と呼ばれております
「逆白衣高血圧症」には文字通り朝の早い時間帯に血圧が高くなる「早朝高血圧症」ペースメーカー、ストレスの多い人達にも多く見受けられます。
早朝は(1)体が目覚めるための準備として交感神経が活発となり血圧が上昇し心臓血管にストレスが増大する、(2)血圧が固まりやすい、(3)血管が収縮しやすいため脳梗塞や心筋梗塞の発生率が約3倍程度高くなります。(上図参照)。
突然死(不整脈)、解離性大動脈瘤などの心血管病変が起こりやすくなります。更に高血圧症と診断された薬物療法を行っている人でも服薬は朝食後に行うため、早朝は血圧が上昇している危険性も高く、早期の血圧コントロールが出来ている人は約40〜50%と考えられています。

3)まとめ
(1)「白衣高血圧症」「逆白衣高血圧症」ともに治療の対象で発見するには家庭内血圧を測定するしかありません。(必ず、指ではなく腕を巻く血圧計を使用して下さい)一日に2〜3回(食前、就寝前等)測定してください。
(2) 「白衣高血圧症」は病院で血圧が高いので発見されやすいが「逆白衣高血圧症」は病院での血圧が正常なので見逃されやすい。
(3)最近、「複合生活習慣病」と言って、一つ一つの症状は軽くても高血圧・肥満・糖尿病・高脂血症・喫煙・高尿酸血症・脂肪肝等が重複していくと将来の合併症の危険が高まるため生活習慣を改善し、予防に努めていく必要があります。
(4) 気になる方は早期に病院を受診し相談してください。

糖尿病療養指導士とは・・・
無題ドキュメント 当院では、毎月第1と第3木曜日に糖尿病専門外来があります。月2回の糖尿病外来日には患者さんの糖尿病の合併症を予防するため正しい療養が行えるように生活指導の専門家である糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士)がお話を伺ったり、ご相談に応じています。糖尿病外来日の9:30〜12:00までいますので気軽に声をかけてください。平成20年7月は3日と17日、8月は7日と21日です。
*日本糖尿病療養指導士
 糖尿病とその療養指導に関する幅広い専門知識を持ち、患者さんの生活を理解し適切な自己管理ができるように援助する役割を持つ薬剤師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士に与えられる資格です。糖尿病療養指導士に認定されることは、糖尿病の生活指導のエキスパートであるということです。現在、この資格認定は患者さんの正しい療養と良好な予後のために役立つように療養指導の質の向上を目指して、日本糖尿病療養指導士認定機構(糖尿病専門学会)が認定しています。有資格者は全国で現在までに12,000人程度います。
薬の飲み合わせ
 薬を2種類以上同時に使用した場合、薬の組み合わせによっては作用が強く出たり、逆に効果がなくなったり、場合によっては副作用が出やすくなったりすることがあります。相互作用は全ての薬でおこるわけではなく、また、人によってその影響も異なりますが、危険な組み合わせもありますので複数の薬を服用する場合は注意しなければなりません。
たとえば、テトラサイクリンという抗生物質と制酸剤(胃薬の一種で、出過ぎた胃酸を中和し胃粘膜への刺激を抑えるお薬)を一緒に飲みますと、制酸剤の中のアルミニウムやマグネシウムとテトラサイクリンが結びついて、水に溶けにくいキレートというものを作り吸収が阻害されるのでテトラサイクリンの効果が出なくなります。
また、相互作用には、薬同士だけではなく、食べ物との間でも飲み合わせがあります。
たとえば、高血圧や狭心症の治療に使われるカルシウム拮抗薬をグレープフルーツジュースで飲むと、血液中の薬の量が多くなり、頭痛やふらつきなどの副作用が出ることがあります。また、有名なものでは納豆とワーファリンの相互作用があります。ワーファリンはビタミンK(血液を固まらせる作用がある)の働きを抑えて、血液を固まりにくくする薬です。そのため、ビタミンKを多く含むブロッコリーやほうれん草などの緑黄色野菜や、健康食品のクロレラなどをたくさん食べるとワーファリンの作用を弱めてしまいます。納豆は、それ自体はそれほどビタミンKを含みませんが納豆に含まれる納豆菌は腸の中で大量にビタミンKを作るため相互作用が大きく現れます。
 薬を飲む場合は薬と薬の相互作用をチェックしてもらうだけでなく、嗜好品や食品についても注意が必要です。
「丸山病院絵手紙の会」のご案内
無題ドキュメント 丸山病院絵手紙の会は、言語療法室にて毎月隔週水曜日の13:30〜14:30に行っています。開始してもう4年経ちました。
絵手紙の会の目的としては、(1)物や色を想起することで言語機能を賦活化する、(2)コミュニケーション能力の向上、(3)コミュニケーション手段の拡大、(4)コミュニケーションに対する自信を取り戻す、(5)家族とのコミュニケーション活動の円滑化、(6)社会参加 などが挙げられます。
 言語障害をお持ちの患者様は何かしらコミュニケーションに対して不安を抱えています。そのためコミュニケーションは受身的になり、家族とのコミュニケーション、他者との交流を持つことから遠ざかりがちです。
 丸山病院絵手紙の会は、絵手紙を作成することによって、まず言葉以外のコミュニケーションの形を知ってもらうことにねらいがあります。そうすることによって、自分にもできるコミュニケーションがあるということを感じてもらい、最終的には自ら積極的に他者に働きかけていけるようになることが真の目的です。
 最近では言語障害をお持ちでない方にも入ってもらい、ますますにぎやかな会になりました。どなたでも見学可能ですので、ぜひご覧になってみてください。
平成20年5月は14日と28日、6月は11日と25日になります。
お知らせ
このコーナーの宣伝はGoogleにより提供されています。
医療法人社団 豊泉会は宣伝内容について責任を持つものではありません。
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